塾 困る

学習塾で困ること

子供が塾に通うようになって、順調に成績が伸びて、問題が起こらなければ良いのですが、そういうケースばかりではありません。

当然、困ることがあります。

うちの家庭は○○で困っているけれど、他の家庭はどんなことで困っているの。 自分の家庭と同じような事で困っていないだろうか。実際に子供を学習塾に通わせる家庭は、こんなことに困っているようです。

 

・通うのに時間がかかる。

・帰りが遅くなってしまう。

・塾に行くと疲れてしまう。

・自分の時間がとれなくなった 。

・遊ぶ時間が取れない。

・いつも勉強のことが頭からはなれず、縛られている気がする。

・宿題をする時間が取れない。

・他の習い事ができない。

・テレビを見る時間がない。

・学校の勉強と違いすぎる。

・月謝が高い。

・授業のスピードが速すぎて良く分からない。ついていけない。

・授業中騒がしい。

 

まとめると、塾に行き始めると困るのは、

 

1  時間が足りなくなること。

2  塾の授業についていけないこと。

3  お金がかかること。

 

が多いです。

塾のどんなところが不満か

 

塾 小学生

 

では、塾に通うお子さんとその親は、塾に対してどんな不満をもっているのでしょう。意外かもしれませんが、不満は特にないという人も多いのです。

一方で、塾に対しての不満はこのようなことがあげられました。

 

・生徒同士の競争心を煽りすぎる。

・1クラスの人数が多すぎる

・宣伝が派手すぎる

・教師の質がバラバラだ

・体育会系で精神主義すぎる

 

塾の事情に詳しいかたでしたら、この不満は○○塾、これは××塾とわかるかもしれませんね。

塾をやめたり、かえたりした原因は?

 

親からみて、塾をやめたり、かえたりした原因は以下の通りです。

 

・塾のレベルが低かった。

・塾の教え方が子供に会わなかった。

・もっと評判のいい塾に映った。

・塾の教師が子供に会わなかった。

・子供が行きたがらなくなった。

・塾の授業スピードが早すぎた。

・宿題が多すぎてついていけなかった。

・子どもへの健康や生活に影響が出た。

・仲の良いお友達が塾を移った。

 

塾をやめたり書いたりした原因をもっと詳しく見てみましょう。

塾が原因でやめたケース

 

・先生の教え方が下手で能力がたりなかった。

・先生に責任感がなさすぎた。

・先生の言動がおかしい。高圧的過ぎる。常識がなさすぎる。

・授業が騒がしい。

・配布する教材がたりないなど、授業の準備不足が目立つ。

 

先生の力不足でやめたケースが多いですね。教え方が上手で熱心な先生も入っていらっしゃるのでしょうが、毎月のテストの成績でクラスが変わり、担当の先生がかわる塾も多いです。毎回、教えかたが上手でやる気のある先生に受け持ってもらえるわけではありませんし、全体的に先生の質が?の塾もあるのでしょう。

実際に、成績が下位のクラスは教えても無駄だから(あきらめている)と言い放つ先生もいましたが、僕はみんなにチカラをつけてほしいんだよね。とおっしゃって、下位のクラスを担当し頑張る先生もいらっしゃいました。←この先生に教えていただけると成績がアップし、成績が上のクラスに上がる子が多かったです。

どちらも、同じ大手中学受験塾(同じ校舎)の先生でした。

生徒自身が原因でやめたケース

塾 帰り道

 

・交通事情が悪い。

・グループ学習に向いていなかった。

・塾のレベルが高すぎてついていけなくなった。

・塾の授業スピードがはやすぎる。

・生徒数が多すぎで質問したくてもできない。

・塾での友人関係がうまくいかない。

・子供が傷つきやすい性格だった。

 

交通事情や塾の授業についていけない。性格的に団体授業が苦手なお子さんでしたら、塾にこだわらず、家庭教師を利用しても良いと思います。

たとえば、塾で1年かかる受験勉強なら、ベテランの家庭教師であれば3~4カ月で仕上げることができると言われています。(ただし、お子さんに勉強する気がなければ無理ですし、お金もかかりますが…。)